男性の生命を保つED治療薬・レビトラ

レビトラはED/勃起不全の効果的な治療薬として、前発のバイアグラをさらに改善して完成されました。製造元はドイツの製薬会社のトップブランドであるバイエル薬品で、そのパッケージはオレンジ色の炎をモチーフしたデザインが描かれています。またバイアグラよりも小さなタブレット薬で、飲みやすさも好評です。日本ではまだ薬価基準未収載であるために、医療機関で処方してもらう際には保険適用外となり、自費診療の扱いです。また薬局での販売認可は降りていませんので、基本的には医師の処方をもって利用する事になります。

バイアグラの発売から5年の歳月をかけて開発されたこの新薬は、日本でも2004年6月に[5mg]と[10mg]のタブレットタイプで販売開始になり、[20mg]に関しては2007年7月に厚生省の認可を受けて処方が可能になっています。先にも述べた通り市販されてはいませんが、海外ルートで個人輸入が認められてはいます。それで代理店を通してネットからの購入を行う方も少なくはありません。

バイアグラやレビトラが世に出るまでは、ED治療の基本としてカウンセリングが中心となっていました。精神治療ですので、個々の反応はまちまちで、必ずしも成果を上げる事は難しかったのが事実でしょう。しかしバイアグラやレビトラは生体機能に化学的アプローチを掛けますから、いわば条件反射的な効果が得られます。つまりこの薬を服用して性的刺激を受ければ、反射的に勃起をするという事なのです。

レビトラの名前の由来は、「le」と「vitra」の2つの言葉の合成語から来ています。フランス語で男性定冠詞にあたる「le」と、ラテン小語で命を意味する「vitra」を合わせて、男性の生命という意味を現わしているそうです。またレビトラのマークが炎のモチーフになっていますが、これはマッチの炎の様にすぐに着火するという意味があるそうです。つまり素早く効くというアピールになっています。

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